妊娠兆候(症状):においの変化

妊娠兆候(症状):においの変化
妊娠兆候のひとつににおいの変化があります。妊娠の兆候として排卵(おりもの)の量が目に見えて増えたり、においが変わったりしてくるのも妊娠の兆候サインです。

母乳をつくるためのホルモンにプロラクチンというホルモンが妊娠末期には非妊娠時の10倍以上分泌されますのですが、妊娠初期にもこのプロラクチンによって、おっぱいが張る、乳首の色が変わるなどの症状が出ることもあります。

妊娠すると母体は胎盤を作り始めます。このとき出血したり下腹部がチクチクしたりすることがありますが正常な反応です。心配なら早めにお医者さんに相談しましょう。
着床したときに起こる出血は薄茶色で量も少しであることが多く、1日で終わることもあれば何日間か続くこともあります。

ホルモン環境の変化で妊娠初期には、おりものにもいろいろな症状が現れるのが普通です。
一般的にはおりものの量は多くなり、色や粘りもいつもと違うおりものに変わります。

妊娠兆候の基礎知識:
胎児の急速な発育に伴い,栄養や酸素を供給する母親の身体には,機能的にも形態的にも著しい変化が起こってきます。
これらの変化は,子宮などの性器だけでなく,ほとんどすべての臓器にあらわれるのです。変化は一般に妊娠初期には弱く,妊娠の進むにしたがって強くなりますが,むしろ初期にのみ著しい変化もあります。

 

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