妊娠兆候:基礎体温が教えてくれる

基礎体温で妊娠がわかる!?
日頃から基礎体温をつけてれば妊娠したときにわかります。
妊娠すると高温期が2週間続いても体温が下がらない状態が続きます。

基礎体温をつけていると体調管理にもつながります。それに妊娠が基礎体温によってわかりやすくないります。
他にも、「妊娠しやすい日(排卵日)」などが基礎体温測定することでわかるようになります。すこし基礎体温でわかること、測り方、基礎体温計などについて説明しましょう。

基礎体温測定でわかること
1)生理の来る日がわかます
 基礎体温をつければ生理が来る日を予測できます。排卵後に高温期が2週間続いたあとに体温が下がり始めると生理が来ます。

2)排卵日がわかります
基礎体温をつければ排卵日がわかります。個人差がありますが、低温期から高温期に変わる瞬間の体温がグッと低くなる日から、上がり始める3日くらいの間に排卵日があります。

3)流産などの危険信号がわかります。
低温期しかなく排卵がない時(無排卵性月経)、高温期が短かかったり低温と高温の差がない時(不妊症の可能性)、高温期のあとの出血の時(流産の可能性)などのトラブルもわかります。

 

CmsAgentTemplate1001-1005 ver1.008