妊娠の初期症状と診断

妊娠の初期は、あまりはっきりした自覚症状がない場合も多く、本人が気付かないということも多々あります。
基礎体温をつけるなどしていればわかりやすいです。
また妊娠の心当たりのあるときは、敏感なので、体の変化から「妊娠したのでは」と感じることが多いようです。

妊娠の初期症状は、もちろん妊婦によって若干の違いはありますが、一般的には、
 ・月経が止まる
 ・排卵後、20日以上、基礎体温が上昇したままである
 ・胸が張ったり乳首が敏感になったりする
といったことがあげられます。

妊娠の初期症状の中でも一番わかりやすいのは、何と言っても生理(月経)が止まることです。
妊娠の心当たりがある人は、生理(月経)が遅れた場合は「もしかしたら……」と考えると思います。

そして、多くの場合は、月経予定日後の妊娠4~5週あたりから自覚症状が出るようですね。

妊娠の初期症状は、ほかにも様々あります。妊娠の初期症状と思われるものが複数見られる場合は、やはり最寄の産婦人科で受診するといいでしょう。

ただ、妊娠の初期症状と思われるものが見られたら、すぐに妊娠か否かを知りたいところですよね。
でもちょっと待ってください。
産婦人科にかかるにしても、妊娠5週を過ぎなければ、多くの場合、はっきりした診断結果が出ません。「また1~2週間後に来てください」なんて言われてしまったら、診療費がもったいない(泣)。
かといって、初診が遅いのも考えもので、異常妊娠の際は、対応が遅れる危険があります。

妊娠の初期症状が見られた際は、結局のところ、月経が遅れてから1~2週間後に診察を受けるのが最も良いようです。

 

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