胎内記憶からわかった子育ての大切なこと

親子の絆の神秘を再確認させられました 2006-09-27
池川氏は産院で数多くの出産に立ち会ってこられた経験豊富な産科医。幼児の10%程度は誕生前の記憶をもっていることを臨床の経験、調査を通じて明らかになさった。

本書には池川先生が見聞きした幼児の両親に対する愛情に満ちた行動(言葉)が満載である。幼児は母親を無条件に愛して、無垢な精神を言葉にしているのである。
本書に書かれている、(母親本人の自覚もない時点で)母親の妊娠に気づいたり、おなかの子どもの性別を当てたりする、幼児の不思議な能力にはびっくりした。
流産もまた理由があり、決して悲観してはいけないという言葉、理屈にも感銘を受けた。
少々、感動した。いい本、名著である。多くの親に読んでいただきたいと思う。

胎内記憶は最近よく言われていることですが、その内容が詳しくわかる1冊。
著者は産婦人科クリニックの先生で現場からの赤ちゃんの表情や考えていることを伝えてくれていると思います。

安全なお産とは。実の親とのかかわり。流産でも安産がある。現代の医学では証明できない現実の話等、色々と自分の考えが広がりました。
特に流産の項目では赤ちゃんは何かを教えるために来たということ。次もかならずきてくれること等、内面に対するケアの問題など心にのこりました。
妊娠相談:この本をもう少し知りたい!≫

 

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