横森式おしゃれマタニティ 育児篇―ウリの成長日記 |横森 理香
横森式おしゃれマタニティ 育児篇―ウリの成長日記
横森 理香
文藝春秋 刊
発売日 2004-09
十人十色 2006-12-12
前作同様、おもしろかったです。平日はベビーシッターに預けるというような経済的な面で真似できない部分もありますが、ライフスタイルは十人十色だし、それはそれで違う子育て生活が垣間見えて新鮮でした。たまに子供を邪険に扱う表現もありますが、私にとってはソレもアリ!小綺麗に母はこうあるべき!という本が多い中、母も人間ですから、たまには子に対してグッタリしてしまうこともあるので、その気持ちを包み隠さずリアルに表現しているのは良いと感じました。離乳食もウチの子の好みとは若干違いましたが、読んでいて楽しかったです☆小難しくない子育て本、ライフスタイルは十人十色だけどちょっと子育てをのぞいてみたい、という本をお求めの方にはお薦めです。
一般人とは感覚が違うかな。 2006-04-23
内容が親バカ全開で少し辟易してしまった・・・。
(もちろん自分の子が可愛い、という気持ちは理解しますが)
食事内容や衣服についても「〜の○○」という風にブランド名(もしくはショップ名)が必ず出てくるのも気になった。
何より「育児編」と銘打っている割には、高年齢出産というのを前面に押し出しベビーシッターに預けて息抜きしていることばかりが強調され、一般人の「育児生活」とはかけ離れたものになっているように感じた。
産前産後の前の2冊はまだ共感出来る部分も多かったが、今回は別世界の話として読み終えました。
前編よりもさらに気休め程度で 2006-03-28
産後編の後半位から親ばかぶりが表面化してくるが、この本では最高潮という感じ(まぁ親ばかはどこの親でもそうだが)。
食事ノートは参考になった。離乳食何を食べさせたらいいか、本当に毎日迷うので。しかし普段の育児はベビーシッターまかせ、本人は居職とはいえ、べリーダンスとかピラティスとか好きなことをやりたい放題なので、一般人にはマネができな〜い!お金のある人は違うなぁと思う。
妊娠相談:この本をもう少し知りたい!≫