子どもが生まれる順番の神秘―シュタイナー教育入門 |カール ケーニッヒ
子どもが生まれる順番の神秘―シュタイナー教育入門
カール ケーニッヒ
パロル舎 刊
発売日 1998-04
みんなちがって、みんないい 2004-06-27
シュタイナー系の本は、じっくり読み込む必要がありますね。
1回読んだだけでは、理解することはできませんでした。
最初に生まれた子どもは、世の中に認められようと努力をする子
2番目に生まれた子どもは、人生を最良のもとして楽しむ子
3番目に生まれた子どもは、はみだした子。
様々な事例や研究例が書かれていて興味深いです。
この本を読むことで、子どもの違いや、自分の性格に気づくことができるでしょう。
訳者あとがきにある そのだ としこさんの言葉がこの本の意味をするどくついています。
「ひとりひとりはその出生時の時から、他の人とは違う、自分だけの役目を持ってこの世に生まれてきている」
「ひとりひとりは違った存在価値をもっていて、そのどれもがかけがえのない大切なものである」
このことを知るためにもお薦めな本です。
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