お母さんをえらぶ赤ちゃん

お母さんをえらぶ赤ちゃん ~ママ、またボクを生んでくれる?~お母さんをえらぶ赤ちゃん ~ママ、またボクを生んでくれる?~

説話社 刊
発売日 2004-01-21




驚きました! 2005-08-08
私の友人の子供が「僕はお母さんを、たくさんのお母さんの中から選んだんだよ。」と話したらしいです。そして、私の友人はこの本に出てくるような話を聞かせてくれました。すでに本を読んでいた私は、思わず彼女に「こういう本を知ってる?」と聞きましたが、私の友人はこの本の存在も、ジョナサンケイナーのこともまったく知りませんでした。
正直あまり信じられなかったのですが、ここに載っている話は本当なんだと確信しています。

不思議だけど素敵な物語 2005-05-13
生まれる前の記憶があるという人たちの話が中心です。
どうしてこの世に生まれてきたのか?
なぜこの両親なのか?
親は選べないというけれど、本当なのか?
いわゆる常識とは違うけれど、ここには真実が隠れているような気がしてなりません。世界中の人が同じような体験をしているというのも興味深い点です。興味のある方にはとてもおすすめです。

神秘的な気持ちになれます 2004-09-08
とても神秘的な気持ちにさせてくれる本です。さまざまな胎内記憶をもつ子供の言葉を通して、それを追体験しているかのような気分にさせられます。胎内記憶はふつう2-3歳までに消えてしまうものらしいですね。ある知人は『ママのおなかは暗くて、寒かった』と言われたとか。
 来月生まれる子供にも『どんなだった?』と将来ぜひ聞いてみたいと思います。

言葉には言い表せない! 2004-07-01
 この本は「ジョナサン・ケイナーの占星術」のHPで知りました。
以前から、ソウルメイトについて大変興味をもっていましたが、読んでいくうちに、何とも言えない(心の奥底から沸き立つような感情の高ぶり)気持ちが溢れだし、気がつくと体中鳥肌がたっていました。この気持ちをどう表現すればいいのか難しいのですが、とにかく言葉では言い表せないくらい穏やかな幸せと満ち足りた気持ち、それと、忘れていた深い記憶のような懐かしさまで甦ってくるようにも思えました。この感情は読んだ人間にしか理解できないと思います。 
 内容については、誕生前の記憶や生まれ変わりについて記憶するたくさんの子供たちの発言や本人の過去の記憶が短い投稿形式で書かれています。お子さんがおありの方やそうでない方。また、人生において少し疲れてしまっている方や何か悩を抱えている方、幸せ真っ只中の方など、あらゆる方によんで欲しい本です。 この本は、それぞれの状況で、それぞれに応じた自分なりの幸せや答えを自ずと与えてくれることでしょう。
 


妊娠相談:この本をもう少し知りたい!≫


 

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